最新老眼治療のモノビジョンレーシック:レーシック情報

最近一定の効果を期待することの出来る最新技術のレーシックが登場し、非常に注目を集めています。
それがモノビジョンレーシックと呼ばれるもので、遠くと近くが見える目を矯正するレーシックの種類となります。

 

モノビジョンレーシックを行うことで、貴方の生活環境が大きく変わることでしょう。
メガネもコンタクトレンズも必要の無い、自然体な裸眼での生活はきっと幸せを感じることでしょう。
これまでのレーシック手術の歴史の中で余計に視力が悪化してしまったり失明をしてしまうという事例は国内ではありません。
しかし目にメスを入れるので絶対にリスクは無いというワケではありませんので、レーシックのリスクは理解をしておきましょう。 老眼鏡は「遠近両用メガネ」とも呼ばれているように、遠いところと近いところ両方見えるようにするためのメガネです。
モノビジョンレーシックはそれと同じ効果を人工的に手術によって実現することが出来るのです。



最新老眼治療のモノビジョンレーシック:レーシック情報ブログ:02 10 2022

おいらは、小さい頃、
よく寝ボケて珍事を繰り返したらしい。

らしいというのは、寝ている間は、
全く無意識というか、まさしく夢見心地なので、
おいら自身はよくわからない。

その頃のことで、
おいらがなぜか覚えているのは、
空を飛ぶ夢を見て「あっ、不時着だ」と思った瞬間、
ベッドから落ちていたり、
「火事だ!」と思ったとたん、おねしょをしたり…

そんなおいらであるが、
一度もお母さんからイヤな顔をされたことがない。

それは、もう一人、
家に寝ボケの大御所がいたからである。
そう、寝言の王様、パパが君臨していたのだ。

パパは、新聞記者という仕事がら、
夜討ち朝駆けの生活で、
いつ帰宅して寝ているのかわからないどころか、
夕方食など一緒に食べたことがなかった。

たまに7時、学校へ行くときに、
前のばんにはいなかったはずのパパの寝姿を見ると
ほっと安心したものである。

しかしながら、みごとな寝言であった。
九割がた、部下への叱咤激励であり、
寝言とは思えないほど、リアル!

おいらは、よく面白がって
「ハイ、ハイ、それで?」とか相づちを打っていた。

そんな日々の中で、
ある日、パパの究極の寝ボケに遭遇した。

それは、パパと久々に映画を見に行ったときのことであった。
忘れもしない、タイトルは「かぐや姫」。

家族サービスのつもりであろうが、
日々の疲れからか、
最初からパパは、すでに舟をこいでいた。

映画も後半になって、
かぐや姫を連れに月からの使いの者が
「おともの者が参りました」という名場面…

そこで、
寝ているはずのパパが
「おう、今行く!」と答えたのである。

もちろん、
まわりの客は驚くとともに爆笑の嵐であった。

そのときのおいらは…というと、
これがまた、人々に交り大笑いしていた。