太陽光発電のシステムと設置費用

屋根の上に設置されている太陽光発電システムの太陽電池モジュールで、太陽の光を受け効率よく電気を作っていきます。
ここで作られた電気は直流電力となっていますのでパワーコンディショナに送って、家庭で使用することの出来るように交流に変換することとなります。

 

太陽光発電の設置費用は150万〜300万円程度で、メーカーや請負業者などで大きな差があります。
購入をする時には念入りな調査や確認を怠らないようにしましょう。
ただ単に太陽光発電と言いましても、メーカーによってオプションやサービスなどが異なっています。
これらの詳細を知るために、まずは多くのメーカーの太陽光発電を比較して最もお得な業者から購入をするようにしましょう。 太陽光発電は屋内分電盤が家庭の各電気機器に使用することが出来るように、電力を分配していきます。
また電力量計メーターは余って買い取ってもらった電力や、不足して電力会社から購入した電力を電力量計で計量します。



太陽光発電のシステムと設置費用ブログ:22-10-07

きのう、妻とむすめを連れて
私は札幌へ行った。

12時間、妻は用事があるため、
私はむすめといろんなところに遊びに行った。

お買い物に行ったあと、
私自身がどうしても行きたかった展覧会に
むすめを連れて行く事にした。

それは、画家のモディリアーニと妻ジャンヌの悲劇を
二人が描いた絵とともに紹介する展覧会だった。

モディリアーニはようやく絵が認められはじめた時に、
若くして病に倒れ、帰らぬ人となってしまうが、
妻のジャンヌはその2日後に自ら命を投げ出してしまう…

そのジャンヌが、亡くなる直前に描いた、悲しいまでの数枚の絵。

この展覧会の話を知った時、
なぜか私はジャンヌの最後の絵が
どうしても見たくなり、迷ったあげく、
この日足を運ぶことになったのだ。

むすめは幸いなことに、会場に入っても、
ごにょごにょ囁いてくるだけで、静かにしていてくれた。

私は足早に、二人の生い立ち、
出会いから順に並べられた絵と解説を見て回り、
ついに、そのジャンヌが描いた最後の絵までたどり着いた。

しかし、よく見る間もなく、
そこでむすめが大声を出して泣き出したのである。

ああ、飽きちゃったんだなぁ…と思い、
一端、出口付近まででて、
むすめをなだめ、ご機嫌になったところで、
もう一度、展示室まで戻った。

でも、やっぱり最後の絵の前までくると、
むすめは大泣きするのである。

3回繰り返したが、同じなので、
私は、絵を見るのをあきらめて外へでた。

こんなに惹かれてきたのに、
わざわざ何のためにここまできたのだろう…と
私はがっくりと肩を落として会場を後にした。

札幌から帰ってきて、
我が家でむすめと遊んでいる今、ふと、
私はその時のことが思い出されてきた。